新着情報
[2026/04/20]
麻しん(はしか)の感染拡大について
麻しん(はしか)の感染拡大について
最近、国内での麻しん(はしか)の感染者数が増加傾向にあります。
マスコミでも報道されていますが、海外以外でも、国内のイベント会場や飲食店・学校等の人が多い場所での(海外渡航歴が無い)二次感染が確認されています。感染から発症までの潜伏期間は、7~21日間(平均10~12日)と言われています。
万が一、麻しん(はしか)と思われる症状があるときは、かかりつけ医または医療機関に「受診前に電話等」で連絡し「はしかの可能性があること」を伝えてから、医療機関(医師)の受診が必要かどうかの要否などの指示に従ってください。
●主な症状(症状が無くても感染力がある期間があります)※日数は目安です。
① 発症 1日目から4日目
発熱(38℃~39℃)、鼻水、咳、結膜炎、口内炎(コプリック斑)
② 4日目から5日目
高熱(40℃前後)、全身への赤い発疹拡大
③ 7日目から10日目
回復してくると解熱、発疹の消退など
●ご参考 (以下、海外での感染状況やワクチン接種などに関する質問等が載っています)
お知らせ「麻しんが増加しています」のページ (厚生労働省ホームページ)
麻しんを疑った際の対応(PDF) (厚生労働省・令和8年4月)
※各都道府県の感染症情報センター、またはお住いの市区町村の公式サイトで情報提供を行っている場合があります。





