ロコモティブシンドローム(ロコモ)
ロコモティブシンドロームとは
ロコモティブシンドロームとは、運動器(骨、関節、筋肉など)の機能が低下することによって、移動能力が衰え、日常生活に支障をきたす状態を指します。
高齢者に多く見られますが、若年層でも運動不足や不適切な生活習慣により発症することがあります。ロコモが進行すると、歩行や立ち座りが難しくなり、自立した生活が困難になる可能性があり、結果として介護が必要になる場合も多く、生活の質が低下します。
ロコモ予防のために
日本整形外科学会では、ロコモ予防のためのさまざまな情報を用意していますので以下にご紹介します。
| ロコモ ONLINE | ロコモのチェック方法、ロコモ対策などの総合情報 |
| ロコモ度テスト | あなたがロコモであるかを調べる方法(ロコモ ONLINEに掲載) |
| ロコトレ | いつまでも元気な足腰でいるために(ロコモ ONLINEに掲載) |
| あなたの街のロコモドクター | ロコモに詳しいアドバイスドクターを探して相談 |
| ロコモサイン啓発動画 | ロコモになる前兆=ロコモサインとそのケアの啓発動画 |
(参考)日本整形外科学会のロコモ予防等の啓発ポスター
- ※掲載の内容につきまして、日本整形外科学会様の許諾を得て掲載しています。







